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大泉農場でショウガ収穫!

Goodnature teamは、米国Goodnature社のコールドプレスジュースマシン販売が主ではあります。

ただし、ご存じの通り、コールドプレスジュースは美味しい野菜、果物がないと成り立ちません。

その美味しい野菜、果物はどのように作られているのか?
どのような土で?環境で?どんな人が?どんな想いで?

様々な理由、想い、そして情熱がそこには有ります。

Goodnature teamでは、定期的に大泉農場スタッフと農場へ足を運び、その時期の土に触れて、種を植える、収穫する、色んな喜びを発見、そして体験を行っています。

ゆくゆくは、その喜びを皆さんに運べればと考えております。

さて今回は、コールドプレスジュースに欠かせない『ショウガ』です。

ショウガが有ると無いではジュースの味も変わり、やはりショウガが入っていることで、味が引き締まり、とても美味しくジュースが飲めます。

ショウガは脇役な部分もありますが、ジュースには必要不可欠です。

また少し寒くなってきていますので、ショウガを摂取することにより、この時期は冷え性の予防にもなります。

皆さんも是非、一緒に大泉農場で土に触れてみませんか?

とても清々しい気持ちになり、野菜・果物がどのように出来ているか? どのように収穫されるのか? 自分で体感できますよ!!

>大泉農場のインスタグラムはこちら


プレスバッグのコンポスト化

皆さん、こんにちは。Goodnatureチームの坂本です。

大泉工場が販売しているGoodnature社製コールドプレスマシン「X-1mini・M-1」で使用される不織布製の「FreshFilter®プレスバッグ」は再生可能な資源から作られているため、堆肥化が可能です。実際どれ程で分解・堆肥化できるのか、自社農場「OKS_AGRI 大泉農場」の協力を得て、6月末より記録した様子をお話します。

進め方については先日書いた記事「ジュースパルプをコンポスト化する」と同じ方法です。今回は米ぬかを入れた二つのバケツで、一方はジュースを搾ったパルプ(野菜の搾りカス)を入れ分解の進み具合にどう変化があるか実験しました。

数日経つと、初期段階に現れる糸状菌や好気性細菌が現れます。土の表面が白く綿のような物で覆われ、土の温度が上がるにつれて放線菌に入れ替わりはじめましたが、バッグには変化が見られず、手で引っ張っても引き裂くことも出来ない状態です。このプレスバッグはジュースを搾るのに高い圧力に耐えるので簡単には破けませんよね。

通常野菜の搾りカスですと、数カ月で堆肥化出来るようですが、このプレスバッグは一体何年掛かるのか…この時点で分解には長い日数がかかる事を覚悟し、根気よく撹拌し、適度な水を入れ空気を取り込む作業を続けました。すると、三か月半が経った時点で、ついにバッグの変化が始まり丈夫なバッグが簡単に引き裂けるようになりました!

まだ途中段階ですが確実に分解されてますので、このまま観察を続けていきます。

現在までの結果、二種類のバケツに大きな変化はなく、パルプを入れた方が分解が進んだように感じました。

また今回使用したテスト容器が樹脂製のバケツだったため、通気性の問題で細菌の環境に適してなかったのかと感じました。

パルプに続きプレスバッグなど出来るだけ多くの物を循環し、地球環境にも優しい未来を目指して行きたいと思います。また、この先の結果はどこかでご紹介させていただきます。


Goodnature Team 動画について

Goodnature Teamは大泉工場の中でも少しユニークなチームになります。

大泉工場は自社商品、製品をはじめ、直営店など、CAMPUS(川口)を中心として、運営を行っております。その中でGoodnature Teamは、米国ニューヨーク州にあるGoodnature社のコールドプレスジュースマシンを、正規代理店にて取扱いをしております。

Goodnature社には50年近くの歴史があり、世界200カ国以上にマシン販売の実績、ワールドワイドで代理店もあります

ちなみに代理店はアジアでは日本のみ、海外ではスペイン、オーストラリアのみになり、世界でも代理店は3カ国です。日本は、当社大泉工場が正規販売代理店になります。

そんなGoodnature Teamですが、Mr.CPJというネーミングで、動画をいくつか公開しております。

直近で言うと、秋の旬な野菜・果物を使用して贅沢コールドプレスジュースを、Goodnature社小型マシンM-1を使用して搾っています。

今回はPR-Teamに協力してもらい、コールドプレスジュースの魅力を色んな方々に伝えていければと考えています。

また、Goodnature Teamはコールドプレスジュースマシン販売だけではなく、コールドプレスジュースを通じて、オーガニック、有機野菜・果物の市場を活性化させたい!という理念を持って、活動を広めております。

そして大泉工場では、自社農場「大泉農場」を運営しており、Goodnature Teamは定期的に足を運び、土に触れ、有機栽培・野菜・果物の作り方を学んでおります。

こちらは農場に興味があれば、どなたでも参加可能ですので、是非お声かけください。

>大泉農場にご興味のある方はこちらまで


ジュースパルプをコンポスト化する

私達Goodnature Teamではジュースを搾った後に必ず出てしまうジュースパルプ(残渣)について、良い有効活用がないか考えています。

その中の一つとして、パルプを土に混ぜコンポスト化(堆肥化)する事で、新たに野菜作りをして循環させています。

コンポスト化する上で、パルプを土に埋め完了と言う訳でなく、日々手を掛けてやります。分解させるために欠かせないのが微生物の力を借りる事で、時々米ぬかを混ぜ撹拌しています。

分解には段階があり、初期段階では土の表面に白いフワフワしたカビのような物「糸状菌や好気性細菌」が現れます。

土の温度が60℃以上に上がると糸状菌や好気性細菌は無くなり、「放線菌」と言う菌に入れ替わるそうです。

その間、適度な水やりと撹拌し空気を取り込む作業をすることで、土の温度も下がり沢山の微生物が繁殖しだし、良いコンポストとして使用する事が出来ます。

大泉工場ではコールドプレスジュースのパルプをはじめ、「1110 CAFE/BAKERY」で使用したコーヒーカスや、コンブチャを製造販売している「_SHIP」で使用した茶葉などを土に混ぜ、自社農場「OKS_AGRI 大泉農場」でコンポスト化し、堆肥となった土を使い新たに野菜作りをし、出来るだけ多くの物を循環させる事でゴミを減らし、身体にも地球環境にも優しい未来を目指しています。


大泉工場NISHIAZABUのコールドプレスジュース!

今日は、西麻布交差点のすぐそばにある「大泉工場NISHIAZABU」のコールドプレスジュースをご紹介します!!

大泉工場NISHIAZABUでは、全ての材料に拘り、野菜・果物は有機製品(オーガニック)を使用しています。

店舗で提供しているコールドプレスジュースの特徴は、管理栄養士が栄養バランスを考えており、飲みやすさは勿論、美味しく飲めるように味のレシピを調整しています。
6種類あり、毎月期間限定のシーズナルもご用意しています。

9月に入り、季節の変わり目ということもあり、体調が不安定な日や睡眠がうまく取れない日も出てくると思いますが、そんな中で、コールドプレスジュースを1日に1回でも飲んでみてください。野菜・果物の栄養素をそのまま摂取できるので、腸内を休めることもでき、普段摂取できていない栄養素が摂れます。

是非、大泉工場NISHIAZABUでコールドプレスジュースを飲んでみてください。また色々な野菜や植物性の商品、タンブラーなども充実していて、1日見ても楽しいですよ!


サツマイモを使った秋のジュースレシピ

ここ最近、日も短くなり季節の変わり目を感じますね。
秋に収穫される野菜の中で、サツマイモを生で使い、栄養満点で風邪やインフルエンザに負けないよう免疫が付く珍しいレシピをご紹介します。

熟練シェフAri Sexnerが、温かい夕食と一緒に飲むとよい、リンゴやサツマイモ(根菜)スパイスを組み合わせた秋の免疫力強化ジュース、素朴で甘くやさしいレシピに纏めました。
このジュースは、リンゴ、サツマイモ、ビーツ、ダイコン、ショウガなど、これから秋に掛けて収穫されるスーパーフードで搾ります。根菜の土っぽさと、リンゴの甘さ、にスパイスを加えたバランスが絶妙です。

※シェフのAri Sexnerさんのコメント
「このブレンドは、一般的に秋から冬にかけて旬を迎える根菜類を使用しています。根菜の土っぽさと、リンゴやサツマイモの甘さがバランスよく調和しています。シナモンとショウガでスパイスの要素を加え、レモンでポップな柑橘系を表現しています。」このジュースは健康的でおいしいだけでなく、その健康効果はさらに素晴らしいものです。

秋のジュースレシピの健康効果は次のとおりです。
健康維持に最適です。新鮮なショウガとリンゴは、免疫力を高めるビタミンCをたっぷり含む抗酸化物質として知られています。サツマイモとニンジンは、ベータカロチンに加えて、ビタミンAとカリウムを果物や野菜の中でも最も多く含んでいます。

シナモンは抗炎症、抗酸化物質として知られており、細菌感染と戦うのに役立つとされています。

体重減少をサポートするシナモンは、血糖値やコレステロール、減量に良い影響を与えることが研究により明らかになっています。大根、ニンジン、サツマイモは水分を多く含んでおり、水分補給をサポートします。(脱水は代謝を低下させます)

材料

サツマイモ54g _サツマイモ 中1/2個
ニンジン186g _ニンジン 3 1/2 本
ダイコン25g _大根 1/10
リンゴ304g _中玉リンゴ 1 1/2 個
ビーツ45g _ビーツ 1/3
レモン11g _レモン 1/10
シナモン7g _大さじ1/2
ショウガ4g _ショウガ 1/2

手順

  1. 根菜は皮を良く洗い、汚れを取り除き上端を取り除きます。
  2. 材料を計量します。
  3. レモンを4等分し(皮を剥き)、プレス内へ直接入れます。
  4. 残りの材料を一緒にグラインダーへ入れ、プレスします。
  5. シナモンは最後にジュースに加えます。

プロからのアドバイス
出来上がったジュースに直接シナモンを加えると、スパイスの粒が少し残ります。もし、スパイスを入れたくない場合は、レモンと一緒にシナモンを直接搾って下さい。
赤いリンゴの代わりに、青リンゴを使ってもいいですが、よりピリッとした爽やかな風味になるでしょう。

著者情報:米国Goodnature社
Ari Sexnerは、アメリカで最高のレストランのいくつかで働いた古典的な訓練を受けたシェフであり、最終的にはコールドプレスジュースに参入し、ベラージオホテルのラスベガスストリップで最初のUSDA認定オーガニックジュースプログラムを開発しました。彼は現在、フルタイムのコンサルタントとして働いており、キッチンの計画、運用、レシピの作成、食品の原価計算、原材料の調達、HACCPおよびSSOPプログラム、USDAオーガニック認証など、さまざまな指導を行なっています。


大泉農場での活動

大泉工場は、自社で「大泉農場(OKS_AGRI)」を運営しています。有機農業をベースにJAS認証の取得を見据えて、多種多様な野菜を栽培しています。

また有機農業(農家)の拡大も私たちは考えています。全国の有機野菜農家とのリレーションを強化し、有機野菜の仕入れ・販売を行うほか、有機農家の想いや取り組みを大泉工場主催のマルシェイベント「(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHI」でも紹介していきます。

大泉工場Goodnature teamでは定期的に農場スタッフと農場に足を運び、季節の野菜の収穫や草取りなど、自分たちの手で直接野菜・果物、そして土を触り、野菜・果物を作る工程の難しさは勿論、作る喜びを自分たちで知ろうと思っています。

今回は『白ナス』の収穫に行ってきました。ここ最近、雨も多かったせいか雑草が沢山あり、まずは草取りを行いその後、白ナスを収穫しました。自分たちの仲間が植えた大切な白ナス、収穫後は直営店に提供して、フードメニューにしてもらいます。

地球を笑顔で満たすのミッションの中、私たちGoodnature Teamはコールドプレスジュースマシンの販売(米国Goodnature社製造)をメインとした業務になりますが、自社農場に足を運ぶことにより、農家さんの気持ちや野菜の作る・食べる楽しみ・感謝などを、土に触れることにより自然を感じ、とても良い1日になりました。

是非、農業に興味がある方はお声かけください!一緒に素敵な汗をかきましょう!!


ジュースパルプ(残渣)の活用法

こんにちは、今日はジュースを搾ると必ず出てしまうパルプ(濾過をした後に残ったカスのこと)について、捨てずに活用できる方法を幾つかご紹介いたします。

パルプを上手に使うことで、野菜が苦手なお子さんや、固形物が苦手な方への食事作りにも役立ちますので、いろいろチャレンジしてみてください。

  • カレーやスープの具材
    この使い方はパルプが細かいので調理が早く済み、沢山の野菜を食べられます。お子様の野菜嫌いも、形が見えないので食べて頂けるかと思います。
  • 焼き菓子(クッキー、カップケーキなど)
    パルプは余計な水分が抜けてるので、そのまま生地に混ぜご使用ください、使用する青果により色々な味を楽しめます。
  • ドレッシングやコールスロー
    オリジナルドレッシング作りの材料としても栄養満点です!お酢とマヨネーズでコールスロー風に仕上げても面白いですね。
  • チーズスプレッド
    クリームチーズと混ぜ合わせ、チーズスプレッドを作りパンやクラッカーなどへ塗りお楽しみください。
  • スクランブルエッグ、ポテトサラダ
    卵料理やポテトサラダに混ぜ合わせれば、栄養満点で美味しく頂けます。

食事に使う目的以外でも衣類の染料や、コンポスト(堆肥化)、大量にパルプが出てしまっても冷凍する事で保存も可能です。大泉工場ではパルプを自社農場でコンポスト化し、堆肥となった土を使い新たに野菜の苗を作ったり循環させる事でゴミを減らしたり、身体にも地球環境にも優しい未来を目指してます。


「カフェレスジャパン2022」出展レポート

7月27日~29日に「カフェレスジャパン2022」展示会に出展しましたので、皆さんにその様子を報告します。

「カフェレスジャパン2022」は、主にカフェ関連の展示会になります。当然、コーヒー原料の豆に始まり、カフェ機材エスプレッソマシン、その他、周辺機器です。

では、何故、Goodnature teamとして、この展示会に出展したのか??

*カフェも含め、必ず環境に特化したお客様が居る
*飲食店を始め、レストランはコーヒー以外の飲料を探している
*コールドプレスジュースマシンを通じて、有機野菜・果物を広めたい

そんな想いを胸に秘めて、展示会に出展しました。

ブースに立ち寄って頂いた来場者の約8割はコールドプレスジュースマシンを知りませんでした。見たこともなく、聞いたこともなく、、、

コールドプレスジュース専門マシンが有ることすら知りませんでした。

その中で試飲、デモ体験などを行い、来場者へコールドプレスジュースの素晴らしさを説明させて頂きました。皆さん、本当に熱心に耳を傾けて頂き、心から感謝です。

世の中に、日本市場に、こんなに素敵な飲料があるということ、また搾った野菜・果物カスを堆肥させていることもお伝えさせて頂き、沢山の方に共感を頂きました。

コールドプレスジュースは、加熱することで失われてしまう野菜・果物が本来持っているビタミンやミネラルなどの栄養素を簡単に摂取することができます。

またコールドプレスジュースを飲むことを習慣にすることで、定期的に必要としている栄養素が摂取できます。皆さんも是非、ジュース生活を始めてみましょう。


“M-1” ReadyGrind®キットの素晴らしさ

Goodnature史上最も小型の卓上型コールドプレスジュースマシン “M-1” を2020年に全世界へリリース、大泉工場では昨年4月から販売を開始し、全国のジュースショップやカフェなどで活躍しています。

この“M-1”の大きな変更箇所が「ReadyGrind®キット」です。グラインダーをカセット式で交換でき、本体を洗わずにレシピ替えを可能にした優れもので、実際手に取って頂ければ、このキットの良さが伝わると思います。※ReadyGrind®キットは本体に1セットの付属となり、別途購入して頂く必要が御座います。

清掃の際は、工具不要で簡単に分解することが可能です。ReadyGrind®キットは5個のパーツで構成され、X-1miniと比較すると多少部品点数が少なくなります。もちろん組立も簡単で、慣れれば10秒程で組み立てられます。洗浄方法は中性洗剤または、食器洗い機で洗う事が出来るのも嬉しいですね。

グラインダー以外の洗浄について、プレスキットは4個の部品で構成、本体側はジュースが跳ねた所を拭いて頂ければ問題ありません。スイッチパネル廻は表面の凹凸を無くし、ひと拭きで清掃が出来るフィルム式のパネルが採用され、勝手がとても良いです。

現在多くの方にお使いいただき、使いやすいと大変喜ばれております。ジュースショップやカフェは勿論、ご家庭で本格的なコールドプレスジュースをお楽しみください。

カラーは全6種類からお選び頂けます。

ReadyGrind®キットを動画でも確認頂けるので是非ご覧ください。
「M-1 Cleaning – How to clean the Goodnature M-1 juice press」
https://www.youtube.com/watch?v=C1zrHWPK6sc