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コールドプレスジュースマシン導入!@ちゃのまのごちそう

今日は愛知県岡崎市にある、Goodnatureユーザーの『ちゃのまのごちそう』様をご紹介します。
まず『ちゃのまのごちそう』と聞いて…この店舗名!?
どういう由来があるのでしょうか?

みんなで集まって、ご飯を食べる機会が少なくなっていると思いませんか。
家族のみんなが居間にあつまって、今日は”ごちそう”よ!という声が聞こえてきて、団らんしながら食事を取るような感覚で食事をしてほしい。…そのような今だからこそ、今日は”ごちそう”よ!と声が聞こえてきませんか。茶の間=「ちゃのまのごちそう」というお店の名前になったそうです。

お店では以下のコンセプトを掲げていらっしゃいます!

*野菜を存分に楽しんで頂きたいと思い、シンプルな表現で新しい発見を楽しんで頂きたいなと思います。
*野菜を美味しく食べ、ゆっくり時間を過ごしていただきたいから肩ひじ張らず楽しんで頂きたいなと思います。
*地産地消を意識して旬の野菜を生産者の方から引き継ぎ、託された思いを料理に込めお客様へ届けたいと思います。
*野菜一つとっても様々な調理法や味付けによって七変化と言わずたくさんの可能性の魅力を届けたいと思います。
*野菜を使ったヘルシーデザート。新しい野菜スイーツを届けたいと思います。

素材にもこだわっています!
シェフ自ら畑に出向き”畑、野菜”と向き合い、個性にあふれた農家さんの情熱が詰まった野菜を存分に楽しめるように、一年を通して季節ごとに様々な野菜を取り入れています。 また、地産地消を意識して、出来る限り地元岡崎産の野菜を使用されています。

※人気メニューのランチセットは1日の必要野菜摂取量350g
こちらのセットは約250gもお野菜が召し上がれます。

そんな「ちゃのまのごちそう」様で、当社の取扱うGoodnature社コールドプレスジュースマシン「X-1mini」を導入頂くことになりました。こだわりの野菜をぜひジュースでもお楽しみください!

店舗の外には小さい自社農園も構えており、ジュース搾りカス(パルプ)もそこに土と混ぜて再利用されていて、考え方や取り組みが当社と同様で、嬉しい限りです。

大泉工場のビジョンは『素敵な環境を創造する』。そしてGoodnature Teamでは、『Juiceを通してオーガニック市場を活性化し、拡大させる』ことをチームビジョンに掲げています。
これからも地域に関係なく、日本のジュース市場を活性化して、有機野菜・オーガニック市場を皆さんと一緒に広げて行きたいと思います!

お店情報:ちゃのまのごちそう
愛知県岡崎市城南町2丁目6-2
<営業時間>
ランチ:11:00~15:00(OS 14:00)
ディナー:18:00~22:00(OS 21:00)
<定休日> 木曜日


素晴らしきコールドプレスジュースライフ

今回は、改めてコールドプレスジュースの良さをお伝えします。

人間の身体・脳は、生きていくために様々な栄養を必要としています。
現代の人々は、とても忙しく目まぐるしい日々を過ごしているため、新鮮な野菜や果物の栄養を十分に摂取することが困難になっています。

コールドプレスジュースは、加熱することで失われてしまう野菜・果物が本来持っているビタミンやミネラルなどの栄養素を手軽に摂取することができる優れものなのです。
また、コールドプレスジュースを飲むことを習慣化することで、定期的に必要としている栄養素をしっかりと摂取できます。さらに、固形物ではなくジュースなので、腸や胃に負担を掛けずに摂取可能になります。

コールドプレスジュースは当然、冷たい飲料ですが、飲む瞬間だけが冷たいだけで、口の中に含んでからは冷たさを感じないので、冬場でも継続して飲みやすいです。まるで野菜・果物をそのまま飲んでいるかのように、フレッシュでサラサラして、本当に美味しくて栄養価の高いジュースです。

皆さんもジュース生活を始めませんか?


Goodnature Teamの大切な業務

GoodnatureTeamは、米国Goodnature社コールドプレスジュースマシン販売をメインとしています。今回は一部ですが、その中でも重要なマシン点検のお話しをします。
米国からの輸入品(商品)については、メーカーへの注文、支払いを始めとする輸入通関業務が発生します。ここ最近はコロナの影響から、マシンに使用している半導体の供給不足で、輸入・通関に一部遅れが生じる場合も出ています。

マシンが日本に到着したらまず、外装箱の潰れや、中身の数量などを確認します。
当社が発注した数に対して相違がないかは勿論ですが、各部品が正常に動作するかなどの動作確認を行っております。部品の中には、輸入時や国内輸送時に箱等のぶつけなどから、ごくまれに使用できないものも有ります。

大泉工場Goodnature Teamはただ単にコールドプレスジュースマシンを仕入れて販売するのではなく、正常な状態でお客様にご利用頂けるように、国内に入荷されてから、出荷前の点検/動作確認を行い、責任を持ってマシンをお届けしております。
これからも一杯でも多くのコールドプレスジュースが広がっていくために、妥協せずにマシン点検・メンテナンスを行っていきます。


休日のジュースレシピ紹介

あなたの休日をより楽しくするために、私たちのお気に入りレシピをいくつかご紹介します。
この2つのおいしいジュースのレシピは、シェフのGary FX LaMorteがGoodnature X-1Miniを使用して考案しました。

●ジュースレシピ1 : クリスマスのアンチオキシダント
  搾汁量:36 oz(約1リットル)
香ばしくて酸味があり、ニンニクが効いていますが楽しめます。

16.05 oz (470g) クランベリー
6.77 oz (192g) レモン(皮付き)
2.36 oz (67g) しょうが
14.32 oz (406g) ザクロ(果肉のみ)
4.93 oz (140g) オレンジ
0.88 oz (25g) にんにく
1個 りんご

レシピの手順
1、材料を洗い、下処理をして計量します。
2、すべての材料を粉砕、プレスの”Batch”を選択し搾汁します。
3、良く冷やしお楽しみください。

●ジュースレシピ2 : 赤キャベツ&グレープエイド
 搾汁量:40oz (約1.1リットル)

58.38 oz (1.65kg) 紫キャベツ
3 oz (85g) しょうが
17.28 oz (490g) ぶどう
2.65 oz (75g) ライム(皮なし)
3.92 oz (111g) オレンジ(皮なし)

レシピの手順
1、材料を洗い、下処理をし計量します。
2、すべての材料を粉砕、プレスの”Batch”を選択し搾汁します。
3、良く冷やしお楽しみください。

とても鮮やかな紫色で、素朴で、バランスの取れた味わいです。

著者: Ms. Robin Frey
Goodnature社のマーケティング・マネージャーとして、ジュースという好きなことを仕事にしています。Robinが成長する過程で、彼女の両親は、彼女に自家製のフレッシュジュースを作り、ジュースの良さを伝えていました。そして、彼女は健康と幸福について興味を持つようになり、家でジュースを搾ることは日々の習慣となりました。
彼女は最近、ニューヨーク市の統合栄養研究所からホリスティックヘルスコーチの資格を取得しました。


活躍の場がひろがる「M-1」

アメリカGoodnature社のコールドプレスジュース小型マシン「M-1」が日本で無事にデビューしたのは2021年4月1日(木)。おかげさまで、お客様よりマシン購入に関するお問合せも増えています。改めてM-1使用用途について、今回はお話させて頂きます。

M-1はGoodnature社コールドプレスジュースマシンの中でも1番小型です。またレシピにもよりますが、1回のプレスで約450~570gのコールドプレスジュース(以下、CPJ)を搾ることができます。コップ1杯分から可能です。そのため小さいカフェやBarなどの小さいスペースにも設置することが可能です。また電源も100V、重量も30キロ弱な為、催事、イベントなどにも最適です。 実際に当社も社用車にマシンを積み、出張デモや催事、イベントに使用しています。

お取扱店様とのコラボレーションしたイベント出店

これは2021年8月28日(土)、千葉県木更津市に広さ30ヘクタールある自然豊かな場所でサスティナブルな取り組みを展開している「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」で訪問し、私たちのお取引先であるコールドプレスジュースショップ「Why Juice?」様よりお声掛けいただき、コラボレーションしてお客様にイベントに出店した様子しました。

ヨガイベント例の活用例

2021年9月23日(木)、埼玉県浦和駅近くになる「pilates&yoga studio BRIGHT」に伺った事例です。「ピラティス・ヨガを取り入れて、生活の質を高め、人生より豊かに」をコンセプトに、ここでは本格的なピラティス・ヨガのレッスンが受けらます。

ここで「アーユルヴェーダ ヨガ」にCPJを掛け合わせた特別レッスン開催!スタジオに小型のM-1マシンを持ち込み、搾りたてのCPJをレッスン終了後にご提供しました。

マシンの大きさは小さいですが、簡易的なスペースに設置できることから、お客様の目の前で搾ることができます。お客様との距離が縮まることでコミュニケーションが増えるメリットも。また、どの野菜・果物をどれくらい入れているのかも、その場でお客様が目で見て理解して頂けるのがM-1の魅力。

コンパクトなマシンのため家庭でご利用される方も増え、様々な場所・スペース・利用が可能です。是非一度、Goodnature Teamの鈴木にお尋ねください!


ジュース用の材料を準備する方法

野菜や果物の皮をむくか、種を取り除くのか、それとも取り除く必要があるのか?
このような質問をよく受けますが、コールドプレスジューサーでジュース用の材料を用意する場合、特定の材料を準備する方法は、それぞれの材料の特性と個人的な好みによります。
ここでは、そのヒントをいくつかご紹介します。

一般的なヒント:

1)青果物は必ずしっかりと洗い、青果物用の洗浄剤や抗菌剤を使用してください。生のままのジュースを提供する際には、製品ができるだけ清潔であることを確認してください。

2)皮がジュースの味や色に影響を与えない場合は、皮をむかないでください。     多くの果物や野菜の表皮には、有益な栄養素が多く含まれています。

3)種がさくらんぼの種ほどの大きさであれば、取り除きます。大きな種は、ジュースに苦味を与えるだけでなく、マシンの刃を磨耗させたり、破損させたりする可能性があります。

4)パイナップルなどの大きなものは、4分の1にカットすると、より安定した処理ができます。

5)どろどろして、固くジュースにならない果物はありますか?それらの果物を使う場合は、ピューレ状にしてからジュースに加えると、独特の風味と食感が楽しめます。

・りんご:皮を剥かず、そのまま使える

・ビーツ:茎を取り、しっかり洗う。サイズが小さい場合は、下の細い部分も取ります。

・ベリー:ベリー類は、小さくて柔らかな食感を持ち、水分をあまり含んでいません。ミキサーでピューレ状にしてからジュースに加えるのがおすすめです。色や香りを楽しむためには、軽く加工してから、他のレシピの材料と一緒に搾ります。

・にんじん;汚れを落とすのが大変なので、上端を取り除きます。

・きゅうり:洗浄剤で洗い、ワックスを取り除く。色が薄く、緑色でないジュースの場合は皮を剥きますが、そうでない場合は皮をつけたままにします。

・葉物野菜:原則、茎は取り外さないでください。通常、茎には多くの味と果汁が含まれています。農場から届いた葉物野菜は通常、葉の汚れが最も多く、十分に洗う必要があります。

・レモンやライム:より強い味わいまたはフルボディのジュースを好む場合、皮をむいて挽くと良いです。好みが分かれますが、搾ったとき、オレンジやグレープフルーツに比べて皮の苦みが少なく感じます。

・マンゴーとパパイヤ:これらは高価であり、ジュースの量も多くありません。ミキサーで混ぜてからジュースに加えることをお勧めします。

・スイカとメロン:スイカの場合、そのまま投入できますが、甘くない場合は絶対に皮をむきます。メロンは、種を挽いたりすると少し苦い味がするので、種を取り除くと良いです。

・ナッツ類:一般的に、殻を取り除きますが、可能であれば皮をつけたままの方が良いです。アーモンドなどのナッツ類は茶色の皮に多くの風味が含まれています。

・オレンジとグレープフルーツ:皮の苦味があるため、皮をむいてからプレスすると良いです。

・パイナップル:王冠の茎を取り除き、4分の1に切りますが、皮はつけたままの方が多く搾れます。

・パッションフルーツ:高価なフルーツです、種をすくい取って完成したジュースに混ぜること特別な風味と食感が生まれます。

著者情報
Ari Sexner氏は、アメリカで格式の高い複数のレストランで働き経験を積んだシェフです。最終的にはコールドプレスジュースの道に進み、ベラージオホテルのラスベガスストリップで最初のUSDA認定オーガニックジュースプログラムを開発しました。
彼は現在、フルタイムのコンサルタントとして働いており、キッチンの計画、運用、レシピの作成、食品の原価計算、原材料の調達、HACCPおよびSSOPプログラム、USDAオーガニック認証などを通じて各コールドプレスジュース会社を監修しています。


Goodnature Teamが考える大泉農場との連携

大泉工場は、自社で「大泉農場(OKS_AGRI)」を運営しています。有機農業をベースにJAS認証の取得を見据えて、多種多様な野菜を栽培していますが、今後、気軽に農業が体験できる場を提供していくことも計画中です。

また有機農業(農家)の拡大も私たちは考えています。全国の有機野菜農家とのリレーションを強化し、有機野菜の仕入れ・販売を行うほか、有機農家の想いや取り組みを大泉工場主催のマルシェイベント「(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHI」でも紹介していきます。

地球を笑顔で満たすのミッションの中、私たちGoodnature Teamはコールドプレスジュースマシンの販売(米国Goodnature社製造)をメインとした業務になりますが、定期的に「大泉農場(OKS_AGRI)」担当スタッフの竹田さんと連携をし、実際に土や野菜に触れて生産者の視点を学ぶべく、農場を訪れています。

この取材の朝、ビーツ、みかん、マスカットを搾ってコールドプレスジュース(以下、CPJ)を作りました。小型マシン「M-1(エム・ワン)」を使用しています。搾汁する野菜・果物にも誤差はありますが、プレスするごとに1人分のジュース(450~570g)を3分以内に作ることができます。

Goodnature社のマシンは、野菜や果物を皮ごと搾汁できるのが魅力です。

素材本来の栄養素を残して、でゆっくりプレスをして搾汁。

皮や繊維物が分離され、サラサラした喉越しのよいジュースが味わえます。

これがCPJを作った際の搾りカスです。強くプレスをしているため、野菜・果物から出た水分はほとんど残っていません。

この残渣を使い、大泉農場へ持参。コンポストとして利活用します。

ここでコンポストにしたものを次の野菜たちの暮らしやすい土作りに活かします。

美味しい野菜・果物を収穫し、まずは当社直営店(1110 CAFE/BAKERY、大泉工場NISHIAZABU)で使用できる環境を整え、皆様に提供できる循環型の仕組みを構築していきます。

Goodnature Teamでは、目標として単純にCPJの啓蒙活動だけでは意味がないと考えています。実際にお客様がCPJを飲める環境(飲食店やグロッサローストアなど)が整わないと、良さを伝えることはできません。そのために循環型の仕組みを取り入れた野菜や果物もJAS認証を取得することを前提に、各飲食店に販売ができる流れを作っていこうと考えています。


Goodnature X-1miniの誕生への想い

X-1miniは、カウンタートップ型で世界初の業務用オールインワン・コールドプレスマシンです。
約11cmと十分な口径を持つホッパーでほとんどの材料を切らずに、そのまま投入でき、一度に数本のボトルを、簡単な操作で搾ることが出来ます。

従来からあるX-1は、世界で最も人気のある商業プレスマシンであり、Goodnatureの創設者DaleWettlauferによって1990年代最初に発明されました。
彼はプロセスを最も重要なステップだけに絞り込んでいくユニークな能力を持っていました。これは、設計するのではなく発見するものです。本当に好奇心が強く創意に富んだ人たちは、一日中遊んだりいじったりしているうちに、何か新しい発見をすることがよくあります。発明することは、没頭することなのです。

私たちは、約2キロの果物と野菜を世界最高のコールドプレスジュースに変える機械を作りたく、どうやってたどり着くかを見つけ出さなくてはなりませんでした。何千回ものテストを経てようやくたどり着きました。
私たちのラボには、忙しいカフェと同じくらいの量の野菜が毎日届けられます。
それは、私たちが常にジュースを搾り、試飲し、テストしているからです。

Goodnatureは大企業ではありません。製品開発は、品質に対する共通の情熱を持つエンジニアとデザイナーなどさまざまなメンバーで行われています。私たちが目指したのは、可能な限りシンプルな方法で確実に搾り、そして世界で一番おいしいジュースを作ることです。野菜や果物を細胞レベルで開き、特別な方法でやさしく、そして確実に搾ります。

このマシン内部には、たくさんの新しいイノベーションとテクノロジーがあります。
そのほとんどは気づかれないでしょう。 気づかれないものは、当たり前のように、「こうあるべき」と思われるかもしれません。 そうであってほしいと願っています。 私たちは、この機械が正しい状態で、仕事をしてくれることを望んでいます。 このツールによって、皆さんのビジネスがより良いものになり、世界が少しでも健康になり、ジュースが広まることを願っています。

-CEO、Eric Wettlaufer

X-1mini 初期プロトタイプで遊んでいるDaleWe​​ttlaufer


汗をかいた後、ヨギーのみなさんに搾りたてのコールドプレスジュースを提供!

2021年9月23日(木)、埼玉県浦和駅近くにある「pilates&yoga studio BRIGHT」にお邪魔しました。「ピラティス・ヨガを取り入れて、生活の質を高め、人生より豊かに」をコンセプトに、ここでは本格的なピラティス・ヨガのレッスンが受けられます。

今回は「アーユルヴェーダ ヨガ」にコールドプレスジュース(以下、CPJ)を掛け合わせた特別レッスン開催!スタジオにGoodnature社小型M-1マシンを持ち込み、搾りたてのCPJをレッスン終了後にご提供しました。

アーユルヴェーダとは?

今回のイベントでは、「アーユルヴェーダ ヨガ」にCPJを取り入れた企画ですが、アーユルヴェーダをご存知でしょうか?

ワードは聞いたことがあるけど内容はよく知らないという方は、頭にアロマオイルを垂らすことやマッサージの一種を連想されると思います。

アーユルヴェーダとは、世界三大伝統医学の一つと言われるインドで生まれた最も古い「伝統的医学」です。人間は人それぞれ異なった性質をもつと捉え、最終的にはその人の自然治癒力に委ね、すべての病気を肉体と心の双方からとらえる考え方です。

長寿を保ち、幸福で有意義な生活を送れるように個々人の体質に合わせたライフスタイルへと導いてくれるのです。 日常に正しい食物と食事(ハーブを用いた食事法)や正しいライフスタイル(呼吸法、ヨガ、瞑想)を取り入れることで、心身を健やかに保つことを目的としています。

ヨガをして汗をかいた後に飲むコールドプレスジュース!

先日、当社のお客様であるジュース店のスタッフと雑談をしていたら、その方がヨガインストラクターであることが判明しました。

当社は埼玉県川口市に本社(OKS_CAMPUS)がありますが、同じ埼玉県内にあるヨガスタジオで定期的にインストラクターとして、生徒にレッスンをしていると知りました。

その際、「野菜や果物の栄養素をその場で取り入れるのは最高だよね!」「ヨガをしながら、CPJを飲めたら良いね!」と話しで盛り上がりました。私たちが国内で販売しているCPJマシンは搾った野菜や果物は、とてもクリアでCPJ特有のサラサラした飲み口です。

早速、「pilates&yoga studio BRIGHT」ヨガスタジオオーナーの小島様とインストラクターのSHIORI先生と打合せを実施。ヨガはたくさん汗をかき、必ず水分補給が必要になります。そのためCPJは最適です。

この日は『梨と酸味のあるレモンで、秋を感じられる旬な果物のCPJ』をご用意しました。みなさまからは「とても美味しく飲みやすかった」「スッキリして美味しい」などのお声をいただきました。

身体を動かし、心を落ち着けて、ヨガを行い、その場でCPJマシンによって搾汁した栄養満点のジュースを飲むことによって、「自然に心と身体がリフレッシュできる体験だったのではないでしょうか。

このようなイベントは引き続きGoodnature Teamは積極的に参加していきます!


コールドプレスジュースマシン「X-1mini」導入!@RACINES AOYAMA

9月27日(月)、表参道駅と外苑前駅の間に位置する商業施設「ののあおやま」敷地内に「RACINES AOYAMA(ラシーヌ青山)」がオープンすることになりました。都会の喧騒を忘れるような、豊かな自然が広がる、気持ちの良い場所にあります。

RACINES AOYAMAを運営する株式会社グリップセカンドは池袋を中心に10店舗もの飲食店を展開しています。心地の良い雰囲気とこだわりの自然派ワインや野菜をふんだんに使ったメニューが印象的です。


姉妹店である隠れ家イタリアン「GRIP」では弊社KOMBUCHA_SHIP(コンブチャシップ)を取り扱っていただいている背景がありました。

運営会社のグリッドセカンドでは、新店舗RACINES AOYAMAのオープンにあたり、「野菜を使った新しい飲料を作りたい」といった想いがあったそうです。
そこでKOMBUCHA_SHIPの繋がりから、大泉工場にお声掛けをいただき、Goodnature社製のコールドプレスジュースマシン「X-1 mini」の導入に至りました。

毎朝しぼりたてのコールドプレスジュースが楽しめる「Like Me」

オープンに先駆けて、「X-1 mini」の納品、スタッフの方々へマシン操作方法をお伝えしにお邪魔しました!ご多用な中にもかかわらず、皆様明るい笑顔で出迎えて下さいました。

RACINES AOYAMA内の「Like Me(ライクミー)」にて、毎朝しぼりたてのコールドプレスジュースと弊社が製造するKOMBUCHA_SHIPもお楽しみいただけるそうです。


弊社Goodnature TEAMでは、納品作業だけでなく、コールドプレスジュースの搾り方や準備・片付け、メンテナンス方法についても丁寧にお教えしています。

ほとんどの方がコールドプレスジュースマシンを目にするのは初めてだったと思います。皆様熱心にメモをお取りいただき、積極的に質問していただきました。

この日はコールドプレスジュースを作る為のオペレーション、及び清掃方法、日々のメンテナンスまでの一連の作業を行いました。
「製造は思っていたよりも簡単!」「飲みやすくておいしい!」との大変嬉しいお声をいただきました。

はつらつとした笑顔で接客してくださり、丁寧に搾汁された「Like Me」のコールドプレスジュースは、美味しいこと間違いなし!
お味は三種類での展開になります。

コールドプレスジュースが笑顔とポジティブな循環を創り出す

「Like Me」は「私らしく」というコンセプトをもとに、「健康な身体と前向きな気持ちで、いつも笑っていたい」そんな思いを込めて展開をスタートするそうです。
「地球を笑顔で満たす」という企業理念を掲げる大泉工場とのつながりを感じますね。

また、RACINES AOYAMA全体で「Except for A Project(A以外を活用するプロジェクト)」という取り組みを推進しているそうです。
これは食材仕入れにおいて、A品以外のもの=B品・C品(規格外品)の積極的に活用することを指します。

アイスクリーム、ドーナツ、コールドプレスジュース製造・販売を手掛けることで多くの野菜、果実の仕入れ・商品化が可能になり、産地への貢献、食材廃棄削減の実現になります。
B品・C品が美味しいものに生まれ変わり、消費者の方に食べていただくことで、人々、環境へもポジティブな循環が生まれるのですね!

昨今ではフードロスの問題に関して、企業や個人を問わず注目が集まりつつあります。
日々の生活をガラッと変えることは難しいですが、こうした取り組みに励む飲食店を利用することでも問題解決への貢献になるでしょう。

心地の良い雰囲気と美味しいお食事が楽しめる、さらには環境問題の貢献にもつながる。
そんなRACINE AOYAMAにぜひ一度、足をお運びください!

今までのコールドプレスジュースマシンの導入先はジュース専門店への導入が多く、RACINES AOYAMAのようなオールデイダイニングスタイルの飲食店への導入は過去ありませんでした。

かねてから、コールドプレスジュースが生活の一部になってほしいという思いがあり、ジュース専門店に行かずとも、飲める場所が増えてほしいと考えていました。そのため、この度の導入は非常に感慨深いです。

ジュース専門店に限らず飲食店におけるマシン導入が増えることで、コールドプレスジュースの良さがさらに広がっていくと感じています。

【Goodnature TEAM 鈴木】